Works

防水・防食分野

01 アスファルト防水
最も歴史と実績がある防水工法であり、特徴としては防水層を積層させることで防水の信頼性を向上させ、高耐久防水として知られています

02 ウレタン塗膜防水
液状の防水材でシームレスな防水層を形成し、複雑な箇所においても施工が可能な防水工法となります

〜03 塩ビシート防水
軽量な防水材でシート相互部は溶着することで防水層として信頼を得られ、工法によっては下地処理を軽減できます

04 ゴムシート防水
車のタイヤなどでも使用されるゴムを防水材に転用し、防水層単体として耐久性に優れた防水材、溜池などの土木分野でも使用されます

〜05 FRP防水
船底などにも使用され強度が強くシームレスな防水材でうす。住宅などのベランダや建築においては貯水・排水槽に適しています

06 超速硬化防水
ウレタン材を主材とした防水材で名の通り硬化が早く10秒ほどで硬化します。工期短縮ができる次世代防水工法です

07 ポリウレア
ウレア樹脂を使用した材料で耐薬品性と強度に優れた層を形成し、ピット内部、鉄構造物、コンクリートの保護防水として使用されます

08 透明ウレア
透明でありコンクリート保護に使用し、透明の特性を生かしコンクリートの経年状況を確認でき、ダム・橋脚などに使用します

09 アスファルトトーチ防水
01のアスファルト防水に使用されるコンパウンドがシートに積層された商品でトーチバーナーで炙りながら施工します。シート自体の耐久性は高く、しかも積層も可能な防水工法となります

10 アスファルト自着工法
アスファルト防水材に粘着層があり、剝離フィルムを剝がしながら施工します。火器使用が制限された現場などに適しています

〜11 セメント系塗布防水
セメントに樹脂を混合し、塗布する防水材で水系材料の為、臭いが少なく、安全に作業ができます

外壁その他分野

01 下地処理
外壁の下地処理は外壁改修においてとても重要な前工程です。ひび割れや浮き部を新しく塗装を行う前に適切な方法で処理をします

02 外壁塗装
通常の外壁塗装から高耐久塗装まで多くのグレードがあり、タイルやガラスブロックにも透明な防水性の強い塗装材もあります

03 外壁外断熱
近年需要が高まりつつある、外壁外断熱工法、四季を通して安定した居住を求める声が多く、また外壁材の色のバリエーションやパターンも豊富にあります

04 塗床工事
工場などの床に用途に合わせ様々な塗床仕様があります。薬品工場から食品工場、耐熱まですべての床に対応できます

05 床鏡面仕上げ
工場床や昨今流行りのテラゾーなどに特殊機械を用いて何度も磨き上げて行くことで、床を鏡面のように仕上げ、磨きを入れることで表面の緻密性を高め汚れにくい床に仕上げます